特集
資生堂ランニングクラブの最強UV対策
強烈な日差しにも!ほとばしる汗にも負けない
紫外線浴びまくり!&汗だくの毎日でも負けない
紫外線完全プロテクト必勝法
紫外線から肌を守る方法をランニングクラブキャプテンの竹中がご紹介します!
“竹中ルール”
守るべきはこの3つ!
  • 1
    髪のてっぺんから指先までUV対策
    紫外線対策は顔だけじゃなく、全身はもちろん髪の毛にも気を配ります。練習の妨げにならない程度のケアを心がけます。
  • 2
    1年中日やけ止めをこまめに塗布
    1年中外で訓練を行うため、日やけ止め用乳液はマストアイテム。外出時には、こまめにつけ直し、効果を保ちます。
  • 3
    クレンジングオイルを使ってしっかりオフ
    BBタイプをつけるときは、クレンジングオイルですっきりオフ。毛穴の汚れもすっきり取れて、もっちり肌が長持ちします。
竹中キャプテンの特技!おうちでできる(しなやかボディ)1分ストレッチ
柔軟性のある走りを生み出したのは、幼稚園から始めたバレエのおかげ。毎日ストレッチを続けて、健康的なボディを目指しています。
1 脚を前後に開きます。歩行する幅よりやや広めに開いて。前脚と後ろ脚がほぼ直線になるようにします。
↓
2 後ろ脚を軽く折り曲げたら、この脚に体重をかけて数秒キープ。これを反対側の脚も行い、数回繰り返します。
1
骨盤を少し前に出すような状態で、両脚を左右に大きく広げます。180度開脚をイメージして。
↓
2
息をゆっくりはきながら、上体を真横に倒します。片手をのばしきった場所で数秒キープ。
↓
3
今度は床に胸をつけるのをイメージしながら上体を折り曲げて。1〜3を数回繰り返しましょう。
美しくあるために
運気も上がる!?
キラキラ
コレクション
デコ時計
タイムを測る競技用のデジタル時計。文字盤周辺にラインストーンをあしらって女子力アップ!
ジェルネイル
競技中はメークは流れ落ちてしまうので、ネイルで女らしさを演出。流行を取り入れつつ、シンプル系で上品に。
竹中式 日やけ止め用乳液の塗り方
毎日外でトレーニングをしても、シミひとつない肌を目指して紫外線ケアをしています。その具体的な方法をレクチャーします!
  • 手のひらに適量の日やけ止め用乳液を取ります。取る量は1円硬貨大くらいのサイズ。
  • 顔の5カ所(両ほお、額、鼻、あご)に日やけ止めをおき、指全体を使って大きく手を動かしながらやさしく広げます。
  • さらに手のひらに適量を取り、首すじまでていねいに。この部分は意外と塗り残してしまう部分なので、忘れずに塗りましょう。
  • 今度は容器から直接、肌の上に線状に塗布。腕、両脚につけたら、顔同様肌にフィットさせながらやさしく広げてなじませます。
教えてキャプテン こんなときどうする!?
1.うっかり日やけ
日やけした肌にたっぷり美白美容液を浸透させ、肌を沈静化させながらシミ発生ルートを遮断。ケアが早ければ早いほど効果が高くなることをお忘れなく!
美白美容成分「抗メラノ機能体」に加えて、新成分「アンダーシールダー」を配合。シミができる肌を整え、2つの黄白有効成分を角層のすみずみまで届け、全方向からケアします。
2.つけ直すタイミング
最近の日やけ止め用乳液は汗や水に強いのですが、手に触れてしまった衝撃などで乳液が取れてしまう恐れがあります。汗を拭いた肌はもちろん、2〜3時間に1回は、汗をかきやすい部分を中心につけ直すのがベスト。
3.髪の毛対策
資生堂は髪のUVケア製品も豊富なので、外出時には必ずスプレーをして紫外線をカットしています。自宅でのケアは、プロフェッショナル用のシャンプーとコンディショナーを使用。それでも髪がゴワつくと思ったら、美容室でトリートメントをオーダーします。
GOAL!!
素材提供:主婦と生活社 「資生堂女子の美肌力」