クラブの歴史
  • 国際マラソンでの活躍
  • '99パリマラソンで山内美根子が3位入賞
    1999年4月のパリマラソンで山内美根子が2時間28分52秒の好記録で3位に入賞した。長い間体調を崩し満足のいく トレーニングが積めていなかった山内選手は、このレースに再起をかけ、集中した練習をこなし、1年前に名古屋国際女子マラソンで 出した記録をさらに短縮して見事に3位入賞を果たした。
    第19回名古屋国際女子マラソンで弘山晴美が3位入賞
    1998年3月に瑞穂陸上競技場発着で開催された第19回名古屋国際女子マラソン大会で弘山晴美が事実上の初マラソンながら、3位入賞を果たした。 トラックからマラソンへの移行を考えている弘山選手は、この大会で初マラソンに挑戦。1ヶ月前に故障し、満足なトレーニングが積めなかったが、 終盤も粘り、マラソン選手としての可能性を示した。
    第13回東京国際女子マラソンで谷川真理が優勝
    1991年11月に開催された第13回東京国際女子マラソン大会で谷川真理選手が終盤にエゴロワを逆転し、見事優勝した。 前半から冷静に自分のペースを守りレースを進めた谷川選手は、次の年のオリンピックで金メダルを獲得するエゴロワを破った。 じっくり味わうかのように優勝のゴールテープを切ったシーンは、観衆に感動を与えるものだった。バルセロナ五輪の選考会に なっていたが、残念ながら選考されなかった。なお、谷川選手は12回大会で3位、15回大会でも2位になる活躍を見せた。
    第7回東京国際女子マラソンで松田千枝が4位入賞
    1985年11に国立競技場をスタート、ゴールで開催された第7回東京国際女子マラソン大会で 松田選手が4位に入る大健闘を見せた。第1回大会から出場している松田選手は37歳とは思えぬ走りで、2時間36分38秒をマーク。 惜しくも日本人トップの座は逃したものの、その素晴らしい走りで沿道の観衆を大いに沸かせた。
  • 国際マラソンでの入賞(6位)
    年月 大会 出場者 順位
    1985年 東京国際女子 松田千枝 4位
    1986年 東京国際女子 松田千枝 6位
    1990年 東京国際女子 谷川真理 3位
    1990年 福岡国際 弘山 勉 2位
    1990年 ボストン 松田千枝 マスターズ2位
    1991年 東京国際女子 谷川真理 優勝
    1993年 東京国際女子 谷川真理 2位
    1996年 東京国際女子 寺内多恵子 5位・新人賞
    1997年 大阪国際女子 野村洋子 5位
    1998年 名古屋国際女子 弘山晴美 3位・新人賞
    1999年 パリ 山内美根子 3位
    1999年 ロンドン 寺内多恵子 6位