REPORT  レース報告
  • 2019.11.24(SUN)
    2019 クイーンズ駅伝
    出場者
    高島 由香  田中 華絵  Melissa Duncan  木村 友香  真柄 碧  高見澤 安珠 
    場所 出場種目
    宮城県 松島町~仙台市 駅伝(6区間 42.195km)
     
  • REPORT
    2019 クイーンズ駅伝

    11/24(日)宮城県にて第39回全日本実業団対抗女子駅伝「クイーンズ駅伝」が開催された。

    昨年シード権を獲得した8チームと、予選会であるプリンセス駅伝を勝ち抜いた14チーム、計22チームが出場、来年のシード権獲得を目指し、応援団とともにレースに臨んだ。

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    1区からライバルチームも強豪選手をそろえピリピリした雰囲気だったが、応援団の声援が木村選手の背中を押し、落ち着いてスタートを切る。ハイペースのなか後半は先頭から離されてしまうが6位で真柄選手へとタスキをつなぐ。

    スピード選手の集う2区、順位を10位に落とすも団子状態で3区高島選手へと繋ぐ。今大会で通算10回目の出場経験をほこるエースの活躍で6位に順位を引き上げ、強豪外国人選手が集まる4区へと勢いをつけた。

    4区Duncan選手は2回目の駅伝出走、激しいアップダウンに苦戦し順位を3つ落としてのタスキ渡しとなり、駅伝の難しさを痛感したが声援が力になったとゴール後はコースに向かって一礼。感謝の気持ちを表した。

    田中選手は後半の山場となる5区で、抜きつ抜かれつの粘りの走りを見せ、10位で6区にタスキつないだ。

    アンカーの高見澤選手は自分のゴールで順位が決まるため果敢に走ったが、他チームも必死の勢いを見せ順位を上げることができず12位でゴール。

    ゴールで待っていた仲間・応援団とともに目標に届かなかった悔しさに涙した。

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    【1区 木村 友香】

     今回は沢山の応援ありがとうございました。沿道でのご声援はとても力になりました。

     私自身2年振りの駅伝という事もあり、緊張感だけでなく責任感を持ってスタートラインに立つ事ができました。しかし、個人の走りとしては最低でもあと2つ順位が上の位置で襷を繋げていれば、後続の選手がもっと負担なく走ることができたのではないかと、自分の実力不足にとても反省しております。今後しばらくはまた個人レースになるため、先ずは個人の目標達成の為にもう一度自分自身の弱さと向き合っていき、結果をしっかり出すことにこだわっていきます。それが一年後チームの力として還元され、皆で目標としているものを勝ち取れるよう、今回の悔しさを忘れることなくトレーニングに励んでいきたいと思います。

     *大応援団の声援に応える木村選手

    【2区 真柄 碧】

     たくさんの応援をいただきありがとうございました。今回は、自信を持ち楽しみな気持ちでスタートラインに立つことができました。走り出してすぐに「いける!」という感じがあり、いつもと違う感覚をもって走ることが出来ました。ですが、自分の思うような結果が出ず、まだまだ自分の甘さを感じました。チームとしては、目標としていたところに全く届かず、「悔しい」という一言です。やるべきことは明確で、来年に向けて前向きな気持ちで取り組んでいく一心です。今後は走力をつけて、1500mと5000mの自己ベスト更新を目指していきます。本当にたくさんの応援ありがとうございました!

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    *第一中継所での襷渡し

    【3区 高島 由香】

    クイーンズ駅伝ではたくさんの応援ありがとうございました!

    結果としてはチームとしても個人としても悔しい結果となりました。

    まだまだ改善すべきところはたくさんあるので、それを今後にいかしていけるように、これからまたトレーニングをしていきたいと思います。

    たくさんの応援本当にありがとうございました!

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    *3区を走る高島選手

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    *閉会式にて通算10回表彰を受ける高島選手

    【4区 Melissa Duncan】

    Thank you everyone for cheering. My first year living in japan has been challenging but I did my best. I have learnt a lot about japan and Ekiden and will use the knowledge to improve next year.

    皆さんたくさんの応援ありがとうございました!日本で生活するこの最初の1年は困難もありましたがベストを尽くすことが出来ました。日本と駅伝について多くのことを学びました。来年度はその経験・知識を活用し改善していきたいと思います。

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    *第二中継所 高島選手からダンカン選手へ

    【5区 田中 華絵】

    クイーンズ駅伝の5区は初めてでしたが、自分の力不足をただただ感じるレースになりました。コースもハードで苦しい場面も多かったですが、社員の皆さんの応援がとても多く「何とか粘って走り切ろう。」と頑張ることができました。駅伝は他の試合とは違い、社員の皆さんと一緒に戦っていると感じ、期待も大きいため、今大会の結果で応えられなかったことが申し訳ないです。来年こそは皆さんと一緒に喜べるようにします!今後はマラソンで自己ベスト更新とランクの高い大会で上位入賞を目標にしていきます。

    今後とも応援よろしくお願い致します!

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    *4区ダンカン選手から5区田中選手へ

    【6区 高見澤 安珠】

    たくさんの応援ありがとうございました!

    今回6区を走らせていただきました。距離に不安がある中で、現状のベストは尽くせたと思います。しかし、チームとしても個人としても悔しい結果となりました。現状を受け止め、自分たちの課題を解決できるよう地道にトレーニングを積んで、来年リベンジしたいと思います。

    また当日はテレビの前、沿道、心の中でたくさんのご声援本当にありがとうございました。

    どこのチームにも負けない大声援が、苦しいところで本当に力になりました。次は私たちが結果で恩返しできるよう、これからも精進してまいります。今シーズンはトラックレースで実績を残せなかったので、まずはトラックで結果を残したいと思います。2020年は3000mSCでの日本選手権優勝を目標に、またその結果がオリンピックへ繋がるような取り組みをしていきます。今後とも応援宜しくお願い致します。

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    ~ 今後ともランニングクラブの応援をよろしくお願い致します ~

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  • RESULT
    2:17'48" 総合12位(22チーム中) 
    出場者 木村 友香 出場種目 1区(7.0km) 記録 22'06" 順位 区間6位
    出場者 真柄 碧 出場種目 2区(3.9km) 記録 12'39" 順位 区間14位
    出場者 高島 由香 出場種目 3区(10.9km) 記録 35'19" 順位 区間7位
    出場者 Melissa Duncan 出場種目 4区(3.6km) 記録 11'34" 順位 区間11位
    出場者 田中 華絵 出場種目 5区(10.0km) 記録 33'58" 順位 区間13位
    出場者 高見澤 安珠 出場種目 6区(6.795km) 記録 22’12” 順位 区間16位